国交省タクシー券禁止!

  • 2008/06/24(火) 23:49:34

「タクシー券の安易な使用をなくしたい」。中央省庁の「居酒屋タクシー」問題を受けた冬柴国土交通相の“鶴の一声”で23日から2か月間、タクシー券の使用禁止に踏み切った国土交通省。

 取り組み初日の夜、最寄りの地下鉄駅は終電まで人波が切れ目なく続き、客待ちをするタクシーの車列はほとんど動かなかった。

 24日午前0時過ぎ。埼玉方面に向かう0時6分の終電に遅れないようにと、霞ヶ関駅に続く階段を30人ほどの集団が小走りで駆け下りていく。庁舎の警備員は「いつもより随分多いね」とつぶやいた。

 まだ、仕事をやり残しているという女性職員(24)は「駅から自宅までの夜道が心配」と不安げ。男性職員(25)は「タクシーで帰れば、あと数時間は残業できた。この調子だと、土日も出勤しないと」と漏らした。

 午前1時。庁舎前の霞が関坂には、40台のタクシーが並ぶ。終電に間に合わなかった職員は、上司の許可を得れば立て替え払いでタクシーを使うことができるが利用者はまばら。一緒に乗り込んだ男性職員2人は、「1万5000円ぐらいかかるので相乗りで折半します」。40歳代の男性職員は「自腹ではとても払えない」と言葉少なだった。

 結局、午前2時までの利用者は11人。タクシーの運転手(48)は「1週間前は250人は使っていたのに」。別の運転手(60)は「待っていても商売にならない。もうここには来ない」と話した。

 午前3時。庁舎はまだ30近くの部屋から明かりが漏れている。

 ある部屋では、書類整理に手間取り、終電を逃したという男性係長(41)が1人、がらんとした室内でパソコンをたたいていた。仕事を終えたらソファで仮眠し、始発電車でいったん帰宅するという。

 「立て替え払いの手続きは面倒だし、今はタクシーを使える雰囲気じゃない」と話し、自粛ムードが強いことをうかがわせた。

 国交省のタクシー券利用は2006年度、霞が関の本省だけで12億円分あった。

財務省のノンキャリアの反乱

  • 2008/06/24(火) 23:47:28

霞が関の役人たちが、個人タクシーの運転手からビールや金品を受け取っていた「居酒屋タクシー」問題。財務省は職員383人が接待を受けていたと中間報告、全員を処分する予定だ。

 税金を使って利用したタクシーで金品の見返りを受けていたのだから、処分は当然だが、意外な問題が浮上している。なんと今年は予算編成ができない恐れがあるというのだ。

「処分されるのは、ほとんどが主計局の職員です。5年間に180万円もの現金と商品券を受け取り、停職処分になるのも30歳代の主計局係長。深夜帰宅のためにタクシーチケットが自由に使えるのは、財務省のなかでもエリートが集まる主計局だけだからです。主計局は350人前後いますが、大半が処分を受けることになりそうです」(財務省事情通)

 問題は、その多くがノンキャリだということ。東大卒のキャリア官僚は、都内一等地の官舎に住めるため、深夜に帰宅してもタクシー代は数千円。タクシーの運転手がビールをふるまうほどの上客ではないため「居酒屋タクシー」を利用することは、ほとんどないという。逆に埼玉や神奈川など遠方から通っているノンキャリが「居酒屋タクシー」を使っていた。

「自分勝手な考えですが、処分を受けるノンキャリたちが『なぜ、いちいち世間に詳細を公表したのか』『ノンキャリをいけにえにした』と不満を強めているのです。役人にとって処分は大きいですからね。そんな彼らが、『だったらこれからは定時に帰る』『電車で帰ればいいんだろ』とカンカンになっている。しかし、財務省の実務を支えているのはノンキャリたち。とくに予算編成は、ノンキャリのベテランがいないと進まない。もし『残業はしない』とサボタージュをされたら、財務省は機能不全に陥ります。予算編成作業はパンクしてしまうのです」(前出の事情通)

 民間みたいに、始発から終電まで働かせればいいだけの話だが、無理だろうな、役人には。8月の概算要求、年末の予算編成がどうなるか、見ものである。

本日は組合のオルグです。

  • 2008/06/17(火) 23:07:19

本日は、組合のオルグでした。

顔はしっていたが、初めて話す人と

意気投合です。

行政改革をもっと事務官が率先して

推進すべきと議論を交しました。

仲間が一人増えました。

ちゃらららちゃちゃちゃん!

ドラクエ風でした。

政策評価も重要だ!

  • 2008/04/04(金) 21:05:29

人材マネジメントと同じくらい行政にとって重要なことは

政策評価である。

行政評価ともいわれるが、この部分の分析が私には出来ない。

会計学、統計学を学んでこのスキルをGETしたい。

そう願っています。